海外旅行や海外出張の準備をしていると、スマホや充電器を現地のコンセントに差せるか不安になりますよね。変換プラグはドンキで売ってるのか、売り場はどこなのか、出発前に確認したい人は多いはずです。
また、変換プラグはドンキで買うと値段が高いのか、韓国向けのSEタイプやCタイプまで揃うのかも気になるところです。
そこで当記事では、変換プラグはドンキで売ってるのかを中心に、売り場や値段、海外旅行前に確認したい注意点を紹介していきます。
- 変換プラグはドンキで売ってるのか
- ドンキの変換プラグの売り場はどこなのか
- ドンキの変換プラグの値段はいくらくらいなのか
- 海外旅行やiPhone用アダプタを選ぶ注意点
変換プラグはドンキで売ってる
ドンキPCの電源プラグ、電源が5Vなので、これがUSBだったらモバイルバッテリーつかえるんだけどな〜ってなってる
— てきめん (@youkidearitai) April 15, 2019
それ用のUSB変換プラグ作れば良いのだろうか? pic.twitter.com/mEnFr9GJsv
結論からいうと、変換プラグはドンキで売ってる可能性が高いです。とくに旅行用品やスマホ周辺機器を扱う店舗では、海外用の単品タイプやマルチタイプが見つかりやすいですね。ただし、店舗ごとに品揃えが変わるため、出発直前の購入では在庫確認も大切です。
店舗によって在庫は変わる
ドンキの変換プラグは、店舗によって在庫や種類が変わります。同じドンキでも、駅前の小型店と大型店では旅行用品コーナーの広さが違うため、置いてあるプラグの種類にも差が出やすいです。
海外旅行シーズンや連休前は、CタイプやSEタイプなど人気の形状から売り切れる可能性があります。韓国旅行やヨーロッパ旅行の出発前に買う場合は、早めに店舗へ行くほうが安心ですね。
近くの店舗を探す場合は、公式の店舗検索ページを使うと営業時間や店舗情報を確認できます。(出典:ドン・キホーテ)
在庫が心配な場合は、来店前に「海外用の変換プラグはありますか」「CタイプやSEタイプはありますか」と電話で聞くとスムーズです。渡航先の国名まで伝えると、店員さんも案内しやすくなります。
急ぎの海外旅行前に買いやすい
変換プラグはドンキで売ってる可能性が高いため、出発直前の買い足しにも向いています。ネット通販では配送日が間に合わない場合でも、ドンキなら実店舗で商品を見ながら選べる点が大きなメリットです。
家電量販店が閉まった後でも営業している店舗が多いため、仕事帰りや夜遅い時間に準備したい人にも便利ですね。海外旅行前日は荷造りでバタバタしやすいので、深夜帯に買える安心感はかなり大きいです。
また、ドンキの変換プラグは単品タイプだけでなく、複数の国に対応したマルチタイプが置かれている場合もあります。複数国を周遊する旅行や、渡航先のコンセント形状に不安がある人にはマルチタイプが使いやすいかもしれません。
ただし、急ぎで買える便利さだけで選ぶと、対応していない形状を選んでしまう場合があります。購入前に渡航先のコンセント形状と、使う家電の電圧表示を確認してからレジへ向かうと失敗を防げます。
取り扱いが多い店舗の特徴
ドンキの変換プラグを探すなら、旅行用品や家電小物の売り場が広い店舗を選ぶのがおすすめです。大型店やMEGAドン・キホーテ系の店舗は、スーツケースや圧縮袋などの旅行グッズがまとまっていることが多く、海外用プラグも見つけやすいです。
観光地の近く、駅前、空港へ向かう路線沿いの店舗も、旅行者向けの商品が充実している可能性があります。海外旅行前の買い忘れ需要があるため、CタイプやBFタイプなど主要な変換プラグを扱っている場合があります。
一方で、食品や日用品が中心の小規模店舗では、変換プラグの種類が少ない場合もあります。ドンキなら必ず全タイプが揃うわけではないため、韓国向けのSEタイプやUSBポート付きマルチタイプを探す人は注意が必要です。
確実に買いたい場合は、大型店を優先しながら在庫確認をしておくと安心です。店員さんには「海外旅行で使うコンセントの変換プラグを探しています」と伝えると、旅行用品コーナーかスマホアクセサリーコーナーへ案内してもらいやすいですね。
ドンキの変換プラグの売り場はどこなのか

ドンキの変換プラグの売り場は、主に旅行用品コーナーかスマホアクセサリーコーナーです。店舗によって配置が違うため、見つからない場合は早めに店員さんへ聞くのが確実ですね。
旅行用品コーナー
海外用の変換プラグを探すなら、まず旅行用品コーナーを見るのがおすすめです。スーツケース、圧縮袋、ネックピロー、パスポートケースなどが並んでいる売り場に、海外旅行向けの電源グッズが置かれていることがあります。
とくにCタイプ、SEタイプ、BFタイプ、Oタイプなどの海外用プラグは、旅行グッズと一緒に陳列されているケースが多いです。変換プラグはドンキの家電売り場だけにあるとは限らないため、旅行用品の棚を先に確認すると探しやすいですね。
大型店舗では、単品タイプとマルチタイプが近くに並んでいることもあります。渡航先が1か国だけなら単品タイプ、複数の国を回るならマルチタイプというように、旅行内容に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
スマホアクセサリーコーナー
充電目的の変換プラグや変換アダプタは、スマホアクセサリーコーナーにある場合もあります。USB充電器、Type-Cケーブル、ライトニングケーブル、モバイルバッテリーなどが並ぶ売り場もチェックしてみてください。
海外旅行でスマホやタブレットを充電したい人向けに、USBポート付きのマルチ変換プラグが置かれていることがあります。USBポート付きなら、コンセントの形状を変えるだけでなく、複数の機器を同時に充電しやすい点が便利ですね。
また、ドンキではHDMI変換アダプタやType-C変換アダプタなど、海外用プラグとは別の変換アイテムも同じ周辺に並ぶ場合があります。名前が似ている商品が多いので、海外のコンセントに使う商品かどうかをパッケージで確認しましょう。
店員さんへの聞き方
売り場が見つからないときは、渡航先と用途をセットで伝えるのが一番早いです。「韓国旅行でスマホを充電する変換プラグはありますか」「海外用のCタイプかSEタイプはどこですか」と聞くと、店員さんも案内しやすくなります。
単に「変換アダプタはありますか」と聞くと、iPhone用のライトニング変換アダプタやHDMI変換アダプタの売り場へ案内される可能性があります。海外用コンセントの変換プラグを探していることを、最初に伝えるのがポイントです。
商品を手に取ったら、対応国やプラグ形状の表記も確認しましょう。とくに韓国用はCタイプとSEタイプで迷いやすいため、パッケージに韓国対応と書かれているか、丸ピンの形状が合っているかを見ておくと安心です。
ドンキの変換プラグの値段はいくらくらいか

ドンキの変換プラグの値段は、単品タイプなら数百円台、マルチタイプなら1,000円台から2,000円台が目安です。USBポート付きや変圧器セットになると、さらに高くなる傾向があります。
単品タイプの価格帯
単品タイプの変換プラグは、安いものだと約250円〜800円前後で買えることがあります。CタイプやBFタイプなど、特定の国や地域だけで使うシンプルな形状の商品は、マルチタイプよりも値段を抑えやすいです。
韓国やヨーロッパなど、渡航先が1か国に決まっている場合は、単品タイプでも十分なケースがあります。変換プラグはドンキで売ってる商品の中でも、形状がシンプルなほど価格が安くなりやすいですね。
ただし、単品タイプは対応するコンセント形状が限られます。韓国でSEタイプが必要なのにCタイプだけを買うと、差し込みがゆるく感じる場合があります。安さだけで選ばず、行き先のコンセント形状に合っているか確認しましょう。
マルチタイプの価格帯
マルチタイプの変換プラグは、約1,200円〜2,590円前後が目安です。1つで複数の国のコンセントに対応できるため、海外旅行へよく行く人や、複数国を周遊する人には便利な選択肢になります。
USBポート付きのマルチタイプは、スマホやタブレットの充電をまとめたい人に向いています。コンセントが少ないホテルでも、変換プラグにUSBケーブルを直接つなげる商品なら、荷物を減らしやすいですね。
一方で、マルチタイプは単品タイプよりサイズが大きく、コンセント周りで干渉する場合があります。値段も少し上がるため、今回の旅行だけで使うのか、今後も海外へ行く予定があるのかを考えて選ぶと無駄がありません。
100均や家電量販店との違い
安さ重視なら100均、種類や安心感重視ならドンキや家電量販店が候補になります。100均の変換プラグは安く買える一方で、種類が限られたり、店舗によって在庫がなかったりする場合があります。
ドンキの変換プラグは、100均より高い商品もありますが、メーカー品やマルチタイプを選びやすい点がメリットです。出発直前に「100均で見つからなかった」という状況なら、ドンキで探す価値は十分あります。
家電量販店は商品説明が詳しく、店員さんに相談しやすい点が強みです。ただし、営業時間や店舗の場所によっては、急ぎの買い物に向かない場合があります。変換プラグはドンキで売ってる可能性が高いため、時間がない人には現実的な選択肢ですね。
ドンキの変換プラグは海外で使えるのか

ドンキの変換プラグは、渡航先のコンセント形状と合っていれば海外で使えます。ただし、変換プラグは差し込み口の形を変える道具であり、電圧を変える道具ではない点に注意が必要です。
韓国はCタイプとSEタイプを確認
韓国で使う変換プラグは、CタイプまたはSEタイプを確認しましょう。どちらも丸い2本ピンですが、SEタイプのほうがピンが少し太く、コンセントによってはCタイプだと差し込みがゆるく感じることがあります。
韓国旅行向けに変換プラグをドンキで買う場合は、パッケージに「韓国対応」と書かれているか確認するのがおすすめです。Cタイプだけで大丈夫と書かれている情報もありますが、宿泊先によって差し込み感が変わる可能性があります。
不安な人は、CタイプとSEタイプの両方に対応した商品や、韓国対応のマルチ変換プラグを選ぶと安心です。スマホの充電だけなら電圧対応の確認もセットで行えば、現地で充電できないトラブルを避けやすくなります。
アメリカや台湾は基本的にAタイプ
アメリカや台湾は、日本と同じAタイプのコンセントが多いため、変換プラグが不要なケースもあります。日本のプラグをそのまま差せる場合があるので、渡航先がアメリカや台湾だけなら慌てて買わなくてもよいかもしれません。
ただし、同じAタイプでも電圧は日本と異なる場合があります。スマホやノートパソコンの充電器は、100V-240V対応のワールドワイド仕様が多いため、充電器の表示を確認しておくと安心です。
一方で、ホテルや施設によってはコンセントの数が少なかったり、差し込み口の場所が使いにくかったりすることもあります。変換プラグそのものが不要でも、USB充電器や延長コードを用意しておくと、現地での充電環境が整いやすいですね。
変換プラグと変圧器の違い
変換プラグと変圧器は役割が違います。変換プラグはコンセントの形を変える道具で、変圧器は電圧を変える道具です。変換プラグだけでは、海外の220Vを日本の100Vに変えることはできません。
iPhoneなどのスマホ、ノートパソコン、デジカメの充電器は、100V-240V対応なら変換プラグだけで使えることが多いです。充電器に「INPUT:100-240V」と書かれているかを必ず確認しましょう。
反対に、日本専用のドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバーなどは注意が必要です。100V専用の家電を海外の高い電圧で使うと、故障や発熱の原因になる可能性があります。ドンキの変換プラグを買う前に、使う家電の電圧表示を見ておきたいですね。
ドンキの変換アダプタはType-Cやライトニングも買えるか

ドンキでは、海外用の変換プラグだけでなく、Type-Cやライトニング関連の変換アダプタを扱っている場合があります。ただし、海外用プラグとは用途が違うため、商品名と端子の形をよく確認しましょう。
Type-C対応を選ぶポイント
Type-C対応の変換アダプタを選ぶときは、何を何に変換したいのかを先に決めることが大切です。充電用なのか、イヤホン用なのか、HDMI出力用なのかで必要な商品がまったく違います。
最近のスマホやノートパソコンはType-C端子が増えているため、ドンキでもType-Cケーブルや変換アダプタを見かけることがあります。海外旅行では、Type-C充電器とUSBポート付き変換プラグを組み合わせると荷物を減らしやすいですね。
ただし、Type-Cと書かれていても、充電専用で映像出力に対応していない商品もあります。iPhoneやAndroidをテレビに映したい場合は、HDMI対応や映像出力対応の表記を確認しましょう。用途を間違えると、買っても使えない可能性があります。
iPhone用ライトニングの注意点
iPhone用のライトニング変換アダプタは、安さだけで選ばないほうが安心です。ドンキではライトニングケーブルやHDMI変換アダプタを扱う店舗もありますが、純正品、認証品、非認証品が混在している可能性があります。
とくにiPhoneをテレビに映すHDMI変換アダプタは、iOSのアップデート後に使えなくなるリスクを気にしたい商品です。非認証品でも一時的に使える場合はありますが、長く安定して使いたいなら認証の有無を確認したほうがよいですね。
また、ライトニング端子のiPhoneとType-C端子のiPhoneでは、必要な変換アダプタが異なります。自分のiPhoneの端子を確認せずに購入すると、差し込みすらできない可能性があります。購入前に端子形状と対応機種を必ず見ておきましょう。
MFi認証の確認ポイント
iPhone用アクセサリを選ぶなら、MFi認証の表示を確認するのがおすすめです。MFiは「Made for iPhone」などを示す認証で、Appleが定める性能基準に適合していることをメーカー側が示す目印です。
パッケージに「Made for iPhone」などのラベルがある商品は、iPhoneとの互換性を確認するうえで判断材料になります。Appleも、互換性のある他社製アクセサリを購入する場合は、デバイスに適合した「Made for」ラベル付きの商品を探すよう案内しています。(出典:Apple)
ただし、認証表示があるように見えても、パッケージの表記が紛らわしい商品もあります。ドンキでiPhone用の変換アダプタを買う場合は、価格だけでなく、対応機種、対応OS、MFi認証の表記を見てから選びましょう。
ドンキホーテの延長コードの値段と一緒に買うメリット

海外旅行では、変換プラグだけでなく延長コードがあると便利な場面があります。ホテルのコンセント位置が遠い場合や、複数人でスマホを充電したい場合に役立つため、必要に応じて一緒に確認しましょう。
ホテルのコンセント不足対策
海外ホテルでは、ベッド周りにコンセントが少ないことがあります。スマホ、モバイルバッテリー、カメラ、タブレットを同時に充電したい場合、変換プラグ1個だけでは足りないと感じるかもしれません。
ドンキホーテの延長コードの値段は、長さや口数によって変わりますが、日用品や家電小物として手に取りやすい価格帯の商品が見つかることがあります。国内旅行や普段使いにも使えるため、1本持っておくと便利ですね。
ただし、海外で日本の延長コードを使う場合は、接続する機器の電圧対応を確認する必要があります。海外対応の充電器だけをつなぐなら使いやすいですが、日本専用の高出力家電をつなぐ使い方は避けたほうが安心です。
高出力家電を使うときの注意点
ドライヤーやヘアアイロンなどの高出力家電は、変換プラグや延長コードだけで使えるとは限りません。海外の電圧に対応していない日本専用家電を使うと、故障や発熱につながる可能性があります。
スマホ充電器のように「100V-240V」と書かれているものは海外対応の可能性が高いですが、ドライヤーやヘアアイロンは100V専用の商品もあります。変換プラグはドンキで売ってるから安心、という判断だけでは足りません。
高出力家電を持っていく場合は、海外対応モデルを使うか、必要に応じて変圧器を検討しましょう。ホテルに備え付けのドライヤーを使う選択肢もあります。安全面を考えると、充電器と美容家電は別物として確認するのが大切です。
ドンキの変換プラグまとめ
当記事では、変換プラグはドンキで売ってるのか、売り場はどこで値段はいくらくらいなのかについて紹介しました。
変換プラグはドンキで売ってる可能性が高く、旅行用品コーナーやスマホアクセサリーコーナーで見つかりやすいです。値段は単品タイプなら数百円台、マルチタイプなら1,000円台から2,000円台が目安になります。
韓国旅行ではCタイプやSEタイプを確認し、iPhone用の変換アダプタはMFi認証や対応機種を見て選ぶと安心です。変換プラグは形を変える道具であり、電圧を変える道具ではありません。
出発直前で焦らないためにも、ドンキの変換プラグを探すときは、渡航先の国名、使う家電、必要な端子をメモしてから買いに行くとスムーズですね。


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